再挑戦!45歳の就職活動...とっても大事な履歴書と職務履歴書の準備!

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45歳にして就職活動を始めたろみい(@RomieRomie5)です。

先週は、転職エージェントサイトへの登録をしましたが、転職エージェントには、現地採用の多い香港にもオフィスを構えているエージェントと広い範囲での海外転職も考えていたので日本の転職エージェントにも登録しました。

(このことに関してもまた、書きますね。)

 

エージェントに登録する前に、まずしなければいけないのは

応募書類の作成ですね。

 

実は、わたし、1ヶ月以上前に軽い気持ちで転職エージェントに登録し(これもなんだかな...)、履歴書と職務履歴書を送りました。

2社に登録したのですが1週間もたたないうちに、見事に「現在、紹介できる職がない。」とメールで連絡をもらいました。

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正直、年齢のことはあるとの多少の覚悟はしていたものの、自分の海外での職歴に関しては使ってもらえる...と自負していただけにショック。

でも、その後、自分の作った履歴書と職務履歴書を見直したところ...

 「良くない」履歴書、職務履歴書でした...涙。

調べ方が甘かった...自業自得です。

 

 これでは、落されて当然だったと反省し、いい履歴書、職務履歴書の書き方等を調べ、参考にし、日本語の履歴書、職務履歴書を作り直しました。それから、英文サイトなども参考にし、日本の英文履歴書、職務経歴書の書き方が載っているサイトなどを参考にして、再度、自分のアピールできるところを全面的に出せて、見やすく、分かりやすくものを作成しました。

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 するとどうでしょう!?

 

登録した翌日には...

数社から連絡を頂けることになりました。

履歴書と職務経歴書

 40代の仕事探しでは、まず書類審査に通ることが大きな難関だということを聞きますが、今回、本当にそれを実感しました。

企業によっては書類審査がないところもあるようですが、基本は書類審査はとても大切なものと思っていた方がいいでしょう。

書類審査の有無に関わらず企業に『会ってみたい!』と思わせる「履歴書」と「職務経歴書」を作成することは非常に重要です。とは言え、年齢が上がるにつれてやっぱり難しい現実はあります。

面接前の選考

実は、わたし...前職では、何人もの人を面接してきました。基本的に面接を考慮する前には、履歴書で応募者の概略を見て、職務経歴書で具体的な実績をじっくりと見てから、面接候補者を決定していました。それは、どこでも同じだと思います。

履歴書は大事なもの

中高年の仕事探しをしている方の中には「中途採用だから、履歴書よりも職務経歴書が重要。」と思っている方も多いと思いますが、応募人数が多い場合は、先に履歴書だけに目を通すことが多いです。その時点で「不採用」と判断すれば、職務経歴書は、あまり目を通すことはありません。ですので、履歴書もしっかりと気を配って作成しましょう。

職務履歴書

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今までどんな仕事をして来たのか、職務などを詳しく記載します。履歴書も大事ですが、書類選考の合否がかかっているのは職務履歴書と言っても過言ではありません

面接の場では、職務履歴書を見ながら進められていく場合がほとんどで、書類選考での合否を決めるものになります。

職務経歴書は、2~3枚で作成されることが多いですが見た目がとても大事です。

どんなに素晴らしい経歴が書いてあっても、ごちゃごちゃして採用担当者が読みにくかったり、分かりにくいようでは意味がありません。

分かりやすくフォーマットを整え、分かりやすく簡潔に見えるよう、罫線や改行、箇条書きなどを使って整えることが大切。

また、職務経歴書に書かれている内容の中には、担当者の目にとまる「キーワード」があり、資格が重要な仕事であれば資格名、エンジニアであればツールや言語ど、応募先の業種にとって重要なポイントとなるキーワードは入れておくべきでしょう。

英文履歴書

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英文履歴書(英文レジュメ)を作成するのに苦手意識やお悩みを抱えている方も多いと思います。わたしも実はそうです。

今回、就職活動を始めるにあたり10年前に作成したものを見ましたが... 使い物になりませんでした。40代ということで、それなりに職歴や詳細も増えていることと、以前のフォーマットが当時では斬新でよいと思ったのですが...今見ると...シンプル過ぎて味がありません。

英文履歴書日本の履歴書と職務経歴書を合わせたような内容になるのですが、A 4 サイズの用紙 1 枚から 2 枚で、どれだけ自分を売り込めるかプレゼン能力が問われます。長くなりすぎてもいけません。またフォーマットもセンスが多少出ますね。

また、英文履歴書は応募する職種によって、アピールするポイントが変わってきますので、ひとめ見てアピールしたい自分のスキルが引き立ち、更に人事担当者の目にとまりやすいフォーマットの英文履歴書の作成が大きなポイントでもあります。

 

なによりも「会いたい」と思ってもらえるものを作成することが大事です。

 

自己分析、過去の職務経験の洗い出し 

実際に作成にとりかかる前には、必ず、自分のスキルの見直し過去の経験を洗い出し、自己分析をしてください。また応募しようとしている企業の事業内容・実績なども必ず調べて、企業の必要としている人材と自分がマッチしていることを企業が納得できるよう、戦略を十分に練ることも必須です。

 

必要な情報のみ

アピールできることであれば、あれもこれもと書きたくなりますが、仕事に関係がない情報は省きます。仕事との関連性が高い情報だけをA4サイズ1枚に箇条書きでまとめましょう。アピールしたいことを上に記載するアピール材料となる情報や、応募する求人に関連した職務経歴・スキルをページの上部に記載するようにします。 

 

新しい学歴、職歴から記載

学歴・職歴は新しい順に記載します。また、40代以降であれば、職歴を先に書き、職歴の後に学歴を書いていきます。日本の履歴書とは逆ですね。

 

 感想...

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新しいことを始める。また、書類を作る...。

何かを始めるのには、それなりに準備エネルギー覚悟が必要です。わたしもどれぐらい再就職までかかるのか、今の段階では未知です。

まず、年齢の壁が多少ありますが、これを乗り越えるにはやっていくしかありません。最初に生半可な気持ちで登録し、履歴書と職務履歴書を送ったエージェントからは、見事に採用に適する仕事がない旨の連絡を頂きましたから...でも、反省しました。

 

何事も本気でやらなきゃって...。

 

本気で自分にとってのベストの履歴書・職務履歴書を英文、日本語で用意した後に、登録した後にいただいたエージェントさんからの企業紹介は、正直、タイミングもあったのでしょうが、早い展開で物事が進んでいっています。

 まだ、いろいろなことは決まっていませんが、いいお話をここで報告出来たらと思います。長い時間がかかったとしてもお付き合いくださいね。

 

では

 

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