【こころに響く言葉】生き方の指針を与えてくれた言葉『あなたの心の中の最良のものを..』『それでも…』

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こんにちわ。ろみい(@RomieRomie5)です。

生きているといろんなことが起こってきますね。

いつも平穏で、楽しくて...

問題がない...そんな毎日だったらどんなにいいか。

 

でも、そんな時ばかりじゃないのが人生

 

そんな時に励まされる言葉や人生の指針みたいな言葉って

支えてくれる言葉って皆さんあるでしょうか?

 わたしにもいくつかあります。

 

その時々で励まされた言葉や指針となる言葉は違うのですが

今日は、そのうちの一つを紹介します。

この言葉は、わたしの生き方の目標であるかもしれません。

(恥ずかしいけど...)

 

 

裏切られた思い

 

実は、少し前ですが...

なんで???ということがありました。

長い間信じていた人に裏切られたのです。

 

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正直、とてもショックでした...

1ヶ月以上、このことを引きずって、なかなか立ち直れないでいました。

それ程、信用していた人でしたから...

 

でもね

 

いつの日かわたしを助けてくれた言葉を思い出しました。

 

それは、マザーテレサの言葉でした。

 

それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条

マザー・テレサ 日々のことば

 


カルカッタにあるマザー・テレサの「孤児の家」に貼られていた詩

ケント・M・キースという方が書いた詩を読んだマザー・テレサが、

感銘を受けて「孤児の家」に貼ったと言われている言葉です。

 

「あなたの心の中の最良のものを」

人は不合理、非論理的、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行うと、
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。

目的を達成しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。
気にすることなく、し続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい。

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。
気にすることなく、作り続けなさい。

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。

あなたの心の中の最良のものを、世に与えなさい。
蹴り返されるかもしれません。
それでも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。    

                     BY ケント・M・キース

 


「それでも」

人々は、理性を失い、非論理的で自己中心的です。

それでも彼らを愛しなさい。

もし、いいことをすれば、人々は自分勝手だとか
何か隠された動機があるはずだ、と非難します。

それでもいい行いをしなさい。

もしあなたが成功すれば、不実な友と、
ほんとうの敵を得てしまうことでしょう。
それでも成功しなさい。

あなたがしたいい行いは、明日には忘れられます。
それでもいい行いをしなさい。

誠実さと親しみやすさはあなたを容易に傷つけます。
それでも、誠実で親しみやすくありなさい。

あなたが歳月を費やした建物が、一晩で
壊されてしまうことになるかもしれません。
それでも建てなさい。

ほんとうに助けが必要な人々ですが、彼らを助けたら
彼らに襲われてしまうかもしれません。
    それでも彼らを助けなさい。

持っている一番いいものを分け与えると、
自分はひどい目にあうかもしれません。
それでも、一番いいものを分け与えなさい。 

                           BY マザーテレサ

 

それでも生き方はかわらない

時々、ひどいことをされてしまうと(今回は、信用していた人に裏切られましたが)

「もういいや...。」

と全てを放り出したくなるようなときがあったり

ひどいことをした人にやり返してやろう...なんて思ったりすることが

正直、ありました。

 

でも、

 

わたしも大人になったんでしょうか...

あの人にも事情があったのだろう...

そうでなければ、あの人はとてもかわいそうな人なんだ...

と、しばらくして、少し距離を置いて、

その人を見ることが出来るようになりました。

いつか笑顔で会えたらいいけど、出来るかな... 

 

他に...

 

自分のためにも、家族のためにも

ひどいことをした人に自分の良き人生を壊させないと思いました。

なぜなら、このことで、悲しい顔をして、怒って、

家族に不快な思いをさせたくありませんでした。

また、わたしの計画をその人のことで変更したくありませんでした。

 

そのためには、自分がこういう風に生きていきたいという軸は変えない。

 この詩の中には、自分がこのように生きたいという

そんな想いがつまっています

 

聖人にはなれないですよ。

心には、煮えかえる思いもありましたもん。笑。

 

でも、それは、それ。

 

自分でこうありたいという思い。

こんな風に生きるんだという指針...信念思い...

これは、大事なんじゃないかと思う。

 

 

では...

 

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ろみい

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